生きることは・・・

生きるって何だろう。

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「 蛍火 」



君と見た蛍火は

宙(そら)を舞い

どこまでも美しかった



己の命が尽きるまで

輝き続けるその魂



どこか私の想いと似ている



蛍火のように

儚く過ぎる毎日は

君への想いがつのるだけ



私の想いも 宙へ飛ばそう






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「 雨の夜 」



晴れない心

やまない雨



あふれそうなこの想いは

どうしていつも届かない



雨が上がれば

夜が明ければ

君との距離は近づくだろうか



届きそうで届かない

君の心



いつかそばに






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「 雨情(うじょう) 」


あなたのことを想うとき

涙が零れるのはなぜだろう




きっとあの日々を

私の心が忘れずにいるからだ




あなたはあの日々のこと 忘れてもいい

だけど私のことは 忘れないでいて




そう願い続ける心のように

いつまでも鳴りやまない雨の音




晴れる日は遠く遠く






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「 あいたいな 」



あめがふる

いちずなこころに

たくさんの

いちどはきえた

なみだのあめが






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「 木々と私 光と影 」



背の高い木々

その合間から見える空は

私の手からは遠く遠く

光だけ眩(まばゆ)く放っている



地を這う蟻さえも

星の一部を担うというのに

私の空だけどうして遠い



木々から聞こえる風だけが

私をそっと包み

こぼれた涙も連れさってくれる



木々の中の小さな私

木漏れ日あふれる公園で

たった一人

影をまといて





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