生きることは・・・

生きるって何だろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

風の運ぶ歌

 


風が運ぶ季節(とき)の歌


1日の終わりに体を休め


ゆったりとこの歌に溶け込もう

 

 

明日はまた きっと訪れるから


今はただ静かに穏やかに

 

 

風と共に季節(とき)は移り行く











スポンサーサイト
別窓 | 景の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

君と雨を

 


何日も続く雨


人生にもそんな時があるだろう


だけど隣には


いつも君がいたから


ここまでやって来ることができた

 

 

雨の中も


君と一緒に歩きたい


いつもより


歩幅が狭くても


地道に一歩一歩


前に進みたいんだ

 

 

君がいるならきっとできる


いつか陽だまりの中へ


二人でたどり着くことができるよね











別窓 | 君の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

君と4年後

 

君と見た3度目のオリンピック


同じ時を生きて


同じものを見


感動する


そのことがうれしくて


そんな日々が終わってしまうのが


名残惜しい

 

 

人の輝きを


その可能性を


もう一度君と見たいから


明日からも精一杯


生きていこう

 

 

君と手をたずさえ


4年後も・・・











別窓 | 君の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

蝉時雨

 


遠くに聴こえる蝉時雨


夏はもうすぐ終わるけど


それに抗うように


鳴き続ける蝉の群れ

 

 

でも時の流れには勝てなくて


夏の命が少しずつ消えていく

 

 

だけどあなたは


精一杯闘った


生きて生きて自分の命


全うしたんだね

 

 

遠くに聴こえる蝉時雨


私への応援歌のように


鳴り響く











別窓 | 景の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

あさがお

 


この暑さの中で


涼しげに咲いてるあさがお


ぱっと咲いては消える花火のように


儚げだけど


絡まる蔓(つる)に


あなたの執着心が窺える

 

 

あなたを育てた幼きころ


夏は永遠だと思ってた


でも祭りが終わり


道には蝉の亡骸(なきがら)


静かに夏は去っていく

 

 

一夜の夢のように


儚い日々


私は絡まって時を止めてしまいたい


あなたと同じ気持ちなんだ

 

 

朝露を受けて輝くあさがお


私の心で永遠に











別窓 | 景の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

流星群

 


流れていく流星群


それは星が流した涙なの?

 

 

君を想いながら


見上げた夜空


たくさんの星に包まれて


君が傍にいる気がしたんだ

 

 

もうずっと会えない君に


私の頬にも涙がひとつ

 

 

どうかお願い


この想いが届くなら


もう一度君に会えますように

 

 

流れる星に


たくさんたくさん祈りを込めた











別窓 | 君の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

君とひまわり

 


咲いた咲いたひまわりの花


太陽みたいなその花は


君の明るい笑顔 思い出させる

 

 

君がいつも笑顔でいられるように


私が太陽にならなくちゃ

 

 

私を見つめて


たくさんたくさん笑ってね

 

 

君が笑えば


私の心もぱっと輝く











別窓 | 君の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

睡蓮に



泥から咲くというその花は


汚れなき美しさで


私の心を清めてくれる

 

 


生きていくには


つらいこともたくさんあるけれど


生きられなかった者への想いも込めて


一足一足進んでいきたい

 

 


どうかこの世が平和であるように


命の灯火が明るく輝くように


静寂でも雄弁な睡蓮に


この祈りを捧げよう













別窓 | 心の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

夏祭り

 


夏祭り 夏祭り


いつもと違う自分を見せれると


わくわくして行った夏祭り

 

 


子どもも大人もはしゃいでて


夜店の明かりがきらきら輝く

 

 


あっという間に過ぎてく夏だけど


思い出の数はたくさんで


祭りのようにきらきら輝く

 

 


年を重ねても忘れない


あのときめき 輝きを


人ごみの中から君を見つけた喜びを

 

 


夏祭り 夏祭り


今年も君と歩きたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



別窓 | 君の詩 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 生きることは・・・ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。