生きることは・・・

生きるって何だろう。

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君と空の花

 


遠く聴こえる花火の音に


あの日の君を近くに感じた

 

 


咲いた瞬間


辺り一面輝いて


隣の君もはっきり見えた


だけど笑顔の君はもういない

 

 


咲いては散ってく花火のように


儚い恋ではあったけど


心の中で輝き続ける

 

 


君と見た 空の花と永遠に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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涙のち晴れ

 

あふれる涙こぼれるときは


隣に君がいてほしい

 

 

焦った君は


どうにかしようとするけれど


本当は傍に いてくれればよかったの

 

 

涙の日には


ぎゅっとしてね


それ以上はいらないよ

 

 

君の心に包まれて


私の心が晴れていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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真夏の夜の夢

 


暑い昼が過ぎ去って静かな夜が訪れる


月が雲の向こうで輝いて


隣で星も笑ってる

 

 

月に近づきすぎて


消えないように


あらん限りの力で輝く星

 

 

幼きあの日と


同じように輝いて


私の心に刻まれる

 

 

君はあの日を覚えてる?


流れていく夏の日


懐かしい夢のような夏の日々











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君の心に

 

元気のない君


さみしそうな横顔


私まで心配で


君のことじっと見つめるよ

 

 

君が元気になるまで


私はここを離れない


ずっと君の傍で待ってるね

 

 

雲間から光が射すように


君の心にも光が射しますように



できれば私が


その光となれますように




















 



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ときの旅人




流れるときは早すぎて


いつも追いつけずに焦ってる


気づけばここまで来てしまったと


こぼれるため息 心の涙





でもね


それは一生懸命生きてる証


日々を頑張って過ごしてるから


ときも早く流れていってしまう





ときのお墓を作って悲しむよりも


ときの流れに身を委ね


焦らずゆったり紡いでいこう





先の見えない人生だから


今ここにあるときのかけら


しっかり握り締めて歩いていこう











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二人の七夕



雨が二人を離すことはできなくて


どんなに雨が降ろうとも


いつの間にか仲直り





空の二人も


地上の雨とは関係無しに


二人仲良く会うのでしょう





星の海 星の船


目で見えなくても


心で見える





心と心でつながる二人は


そう簡単には離れない











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前へ



君とただ笑いたい


君と微笑みながら歩ければそれでいいの


だからもう後ろを振り返るのはやめよう


前を見つめて


ただただ前を見つめて

 

 

 



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慕情

 

きれいなものを見たときに


湧き上がるこの感情


それはあのときの


君への想いにも似ていて


ふっと切なさが心をよぎる

 

 

君と見た全ての美しい風景が


私と君をつなぐ全て


君はまだ覚えているかな?

 

 

 

 



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