生きることは・・・

生きるって何だろう。

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「 木々と私 光と影 」



背の高い木々

その合間から見える空は

私の手からは遠く遠く

光だけ眩(まばゆ)く放っている



地を這う蟻さえも

星の一部を担うというのに

私の空だけどうして遠い



木々から聞こえる風だけが

私をそっと包み

こぼれた涙も連れさってくれる



木々の中の小さな私

木漏れ日あふれる公園で

たった一人

影をまといて





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「 桜雨(さくらあめ) 」



桜雨

桜雨

雨が流した桜の涙

土に拡がり

白く光る




私の涙も浄化され

報われるときは来るのでしょうか




桜雨

桜雨

終わりなき恋

いつかは白く





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「 白雪 」



雪のように 積もる想い

純で真っ白な気持ちだけど

すぐに踏まれて泥となる



雪のように 消える想い

つらく切ない気持ちだけど

すぐに忘れて惹かれてく



雪が降る

雪が降る



私の冷えた心に降る雪は

なぜか暖かく

やさしく溶けていくのでした





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「 さみしい夕暮れ 」



山に向かって伸びる雲

さみしいさみしい夕暮れは

君の横顔思い出す



楽しかったあの日々が

夕暮れ色に染まるとき

私の心を突き落とす



さみしい夕暮れ

一人見渡す街






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「 蛍の詩(うた) 」


揺らぐ心のように

消えては光り

光っては消える蛍たち



その儚げな光は

先の見えぬ未来のようで

露が ひとつ

地面に落ちる



今この瞬間の輝きを

両手につつみ

いつかそっと

空へ還そう




        





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